新川の鮎調査
2012年 05月 25日
新川をよみがえらせる会(加納会長)は将来の夢として、新川での鵜飼ができればと考えています。
新川の清掃を始めて3年弱。会長の得た情報によりますと、新川の比良新橋上流200m地点で鮎の稚魚が多数生息している旨。そこで、会の有志で先日、調査をしました。
調査場所は新地蔵川と大山川の合流点の三角州付近です。

仕掛け網も準備しましたが、鮎は賢く、なかなか掛かりません。

そこで、投網で。

投網には鮎以外の稚魚も一緒にかかりますが、2~3匹の鮎が平均的にかかります。
稚鮎の大きさは5~10cm程の大きさで想定より大きい。腹も銀色で美しい。


新川もこの地点の透明度は見ただけですが、桃山橋付近の透明度とはかなり違い綺麗です。
そんな場所だから鮎の生息もあるわけです。
当日、撮影に来てくれたNHK名古屋のカメラマンも生息を確認し帰られました。
新川の清掃を始めて3年弱。会長の得た情報によりますと、新川の比良新橋上流200m地点で鮎の稚魚が多数生息している旨。そこで、会の有志で先日、調査をしました。
調査場所は新地蔵川と大山川の合流点の三角州付近です。

仕掛け網も準備しましたが、鮎は賢く、なかなか掛かりません。

そこで、投網で。

投網には鮎以外の稚魚も一緒にかかりますが、2~3匹の鮎が平均的にかかります。
稚鮎の大きさは5~10cm程の大きさで想定より大きい。腹も銀色で美しい。


新川もこの地点の透明度は見ただけですが、桃山橋付近の透明度とはかなり違い綺麗です。
そんな場所だから鮎の生息もあるわけです。
当日、撮影に来てくれたNHK名古屋のカメラマンも生息を確認し帰られました。
# by sinkawatokkotai | 2012-05-25 06:34 | 新川再生 | Trackback | Comments(0)

